2009-06-30

平成21年度データベーススペシャリスト試験合格発表

本日、6月30日はデータベーススペシャリストの合格発表だ。


ということをすっかり忘れていた。


午後のデキが悪かったので、まあ落ちているだろう。得点を見て次回の参考にしたいなというぐらい。


とはいえ、現在無職のため、転職活動のためにはできれば合格するに越したことはないよなあというところ。


ふと夕方、ゲームセンターで無職ライフを満喫していたところ、合格発表のことを思い出す。


「まあ、慌てたところで試験結果は変わらないし」と醒めた気持ちでゲームに満足してから帰宅。22時ごろにようやく試験結果を確認した。


結果と成績はこちらから確認できますよ。
情報処理推進機構:情報処理技術者試験


合格でした。

午前1:88点
午前2:76点
午後1:80点
午後2:恥ずかしくて書けません

こちらのデータベーススペシャリスト試験の感想という記事でも書いたとおり
午後は本当に悲惨なデキだと思っていたので、「合格・・・?何かの間違いでは?」と思わずにはいられない。これを書きながらも10回は成績のページを見直してしまう。これ本当にオレの受験番号かいな。

とくに午後の採点基準がよくわからない。過去問を解いてみたときも含め自己採点をかなり厳しくしてみたのだが、実際の採点では案外部分点をもらえるということが、午後1の80点というところから推測される。


まあ、いちおう合格は合格。こんな感じなのに、スペシャリストという大げさな資格をいただくのは恐縮なので、慢心せずにこれからもデータベース道を極めるべく修練せねば〜。

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2009-04-25

平成21年 データベーススペシャリスト 午後試験 解答例

iTECのページにデータベーススペシャリストの午後試験の解答例が掲載されています。

私は直視できない。

ちらっと見た限りでは、やっぱりダメそうだなあという印象。

そりゃ圧倒的に時間がたりなかったもんなあ。
それをどう克服するかは、これから1年間かけて対策を練って行きたい。


午後試験は書いた答えを問題用紙に転記する時間はなかったし、問題用紙余白部分で、答えの構想を練るというような時間すらなかった。なので問題用紙はキレイなものであり、いまとなっては自分の答案は再現できない。

なので、結果発表が待ち遠しい。

どのくらいの得点がとれているのか。自分としては良くて4割ぐらいという印象だけど、実際にはもっと採点が厳しいのか、あるいは甘いのか。

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2009-04-19

データベーススペシャリストの解答速報

なんかサーバがダウンしたりしているみたいですが、やっぱり皆さん気になりますよね?

情報処理推進機構:平成21年 情報処理技術者試験の問題・解答・講評のページ

私もやってみた。

自己採点

午前1
30問中-不正解4問

午前2
25問中-不正解7問

ギリギリ、午前は合格だろうか。

気になるのは午前1の解答用紙において、受験番号マークの上の受験番号記入欄に記入したかどうかというところ。

そうそう、受験番号や生年月日のマークは試験時間内に(試験開始後に)行うというルールに少々面食らった。次回のためにメモ。

午後は見るまでもない感じ。たぶんダメだろう。

でも、勉強を始めた頃は午前問題も酷いものだったのに、ここまでの正答率になったことが素直にうれしい。

バリバリ文系のダメダメSE、30過ぎてもなんとか理数系記憶モノの勉強に対応出来るものだなあということが証明できてよかった。

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2009-04-19

データベーススペシャリスト試験の感想

本日、データベーススペシャリストを受験しての感想と次回(自戒)向けメモ

とにかく緊張した。


午前1の最初の3問が全然わからずパニックになって緊張感が時を追うごとに増幅した。その緊張で胃が痛くなったほど。開発したシステムの納品でもココまでは緊張しない。

次回に向けてのメモ
・とにかくパニックにならないように。慌てない。簡単なところを先にやってしまうと良い

とにかく疲れた。


会場がだだっ広く、落ち着かない。日が入りにくいからかジメジメしていてうすら寒い。会議机にパイプ椅子というちょっと体に悪い環境だった。

次回に向けてのメモ
・服で温度調整できるようにしておいたほうがいい
・持っていかれるものならクッションがあるといいかもね
・トイレが凄く並ぶが時間がないので水分は控えめに

時間がない


午後は時間の半分を過ぎたのにまだ3分の1ほどしか消化していないという状況だった

次回に向けてのメモ
・とにかくサクサクやる。というか、そうできるように訓練が必要
・過去問をやるときは時間を計る。細切れになる場合も「ここまでn分」と記録したほうが良い?
・たとえ、3分の1しか終わっていなかったとしても、その事実にあせらない

その他


案外、人の入りが悪く、周囲では6割程度だったろうか。会場丸ごとデータベーススペシャリスト試験とは思わなかったのでびっくりした。

年齢層は20代後半くらいの人が多いように見えた。自分より少し若そうだった。皆さん若いのにすごいですね。

できばえ

午前1


7割程度か。冒頭さっぱりわからずものすごくあせってしまい、その焦りで単純な計算すら手につかず、最初の10分ぐらいは何をやっていたのか分からない状況。

ここで、頭の中はこのような状態
午前1で自滅→午前2以降採点なし→この後の受験ムダ→午前1終わったら帰ろうかな→
という雑念が脳裏をぐるぐる廻る。

我に返り、分からない問題はとりあえず適当にマークして、とにかく飛ばす。すると中盤から終わりに掛けてだいぶ自信を持って答えられるものが増え自信も回復。少し落ち着いた。最後まで終えてから適当にマークだけした最初のほうの問題をじっくり考える。

すると、不思議と答えが分かってきて最初のほうもある程度の自信を持った答えに書き換えることができた。

次回に向けてのメモ
・案外、最後の問題から逆順に解いたほうがいいかもしれない。私の場合

午前2


出来は5割ぐらいだろうかなんか問題集で見た問題とまったく同じ問題が出ている。なのに答えが分からないという事実に激しく動揺してしまった。しかもデータベース分野の問題だ。

ちょっとあきらめムード。

午前1でいためた胃が痛い。午前2のあとの食事が喉を通らない。

次回に向けてのメモ
・精神の鍛錬が必要。かなりね

午後1


午後1は比較的やりやすいと思っていた。ところがどっこい。時間が足りない。

3問中2問選択なので、ざっと問題を見渡す。まずはSQLの問3をやろうと思いとりかかる。これが意外と時間を食う。1問を45分でやらないといけないところ51分かかったことを覚えている。

その後は、製造業がまあまあ得意なので問2に着手。部品表だ。

しかし少しパニックになっており問題が読めない。

こんなの読んでる場合じゃ、ないんじゃないか。早く答えを書き始めないと。そんなマズい思考。

パイプ椅子に座っていることに体が限界を迎えつつあり、午後1を終えるともうぐったり。

出来はせいぜい4割かなあ

部分点ねらいで最後の15分はとにかくいい加減な答えを書きなぐってみたが、そもそも部分点なるものがあるのかどうか。

次回に向けてのメモ
・どうしたらいいかわからない。とりあえず体力をつけることか


午後2


時間が足りない。

2問中1問選択なので、ざっと問題を見渡す。

問1はありがちな午後2風。問2はテーブル設計に特化したようなタイプに見える。

ここは問2だろう。とみせかけて問1のほうが楽かもと思い、問1にする。ここまでに10分程度かかってしまった。

問1は銀行の届出印管理システムの設計および運用について。問2は服飾関係の小売だろうか。最近まさに服飾関係の在庫管理的なシステムに携わっていただけになんか問2のほうがよかったのだろうか。銀行の業務はさっぱりわからんし。

最初は両方に丸をつけておいて両方やっつけて良さそうなほうにしようなどとたくらんでいたが、全くそんな時間はなかった。

問題3問中1問を終えたのがちょうど1時間経過したところ。つまり半分の時間で3分の1しか進んでいない。またそこであせり出す。

パニックになっており問題が読めない。

こんなの読んでる場合じゃ、ないんじゃないか。早く答えを書き始めないと。そんなマズい思考。

出来はせいぜい4割かなあ

部分点ねらいで最後の15分はとにかくいい加減な答えを書きなぐってみたが、そもそも部分点なるものがあるのかどうか。

(最後の4行は午後1のコピペ。本当に同じ思考に陥ってしまったので修行が足りないということだ)

次回に向けてのメモ
・とにかくあせらない
・1日のエネルギーの消耗が半端ではないので、翌日も休めるなら休みたい。


いままでの人生の、試験という名のつくもののほとんどで、時間が足りないという状況にはあまり陥ったことがないので、この時間の足りなさぶりに驚くばかり。

まあとにかくお疲れさんだなあ。よくやった。

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tag : データベーススペシャリスト 試験 感想

2009-04-18

明日は本番

とうとうデータベーススペシャリストの試験前日を迎えてしまった。

先々月あたりから勉強がままならない日が続いて本番を迎えることになってしまった。

最近でもちょこちょこと過去問をやっているものの、特に午後2は出来・不出来の差が激しくて危ない。

時間いっぱいまでしっかり考えてみようと思う。

ところで、私の中には申し込みを早く行うと近い会場になるという迷信があるのだが、今回は電車で15分程度、駅から徒歩8分というなかなかの好条件だ。少なくとも通勤よりは近いので安心。

ちなみに情報処理技術者試験でもっとも近かったのは、家から原チャリで5分の会場、ということがあった。


明日の幸運を祈りつつ、早く寝ないと。


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